髪・肌のエイジングケアについて

LPLPを使うとどうなる?|白髪染めなんてどれも同じ…ではなかった

もう市販の白髪染めでは満足できない!!LPLPを使った前後の画像はこんな感じ>>もっと詳しく!!

 

 『白髪なんて染まればいい!!』と思っていませんか?
確かに『染めること』に関してはそうかもしれませんが、心配なのが髪へのダメージですよね。
薄毛や抜け毛など、今は良くても、後々やっかいな問題を引き起こす可能性が出てきます。

 

 

とは言え、美容院で染めるのも面倒臭い…
時間がかかる上に、美容院で染めても髪へのダメージが減るわけではないというのも、
躊躇する理由のひとつです。

 

 

そんな時にオススメなのがヘアカラートリートメントのLPLP
まぁ、LPLPに限らず、最近は色々な会社からこの手の商品が投入されているのですが…。
一番の特徴は『髪ダメージへの配慮がされていること』でしょうか。

 

 

『どうせ、市販の白髪染めと変わらないんでしょう?』

 

 

とは、私がLPLPを購入する前に思ったこと。
ただ、ダメ元でLPLPを購入し、実際に使ってみて気付かされる違いもあったわけで…。
髪のダメージに悩んでいるけど、白髪を染めたいという人には適していると思います。

 

 

 

LPLPは刺激が少ないので、素手で使える

LPLPを手に取る

白髪を染める時に、手袋は必需品です。

市販の白髪染めにも同梱されていますし、美容師さんもしてますよね。

 

その理由は、白髪染めの刺激が強いからなのですが、LPLPは手袋不要です。

 

これは、私が無理やりそういう使い方をしているわけではなく、LPLPの公式サイトでも普通の使い方として紹介されています。市販の白髪染めとの、一番の違いかも。

 

 

 

『市販の白髪染めを素手のまま使えますか?』
と聞かれた場合、イエスと答える人なんていませんよね?
あの、刺激臭を前に素手で使うことが出来る人は相当な強者です(汗)

 

 

これだけでも、LPLPが刺激の弱いものであることがわかります(素人の私にも…)。
化学的な根拠は、LPLPの公式サイトに掲載されていますが、使う時に刺激の少ないものだと実感できることは、私のような素人にとっては、何だかうれしい。

 

とは言ったものの…、LPLPを実際に使ってみて一言
そのまま手にして使うことはできますが、爪に入ってしまうと落ちにくくなります。
石鹸で丁寧に洗えば落ちるレベルですが、面倒なことに変わりはないので、手袋をした方がより簡単に使用することができます。
市販の白髪染めだと、手袋は一度使えば汚れて捨てなければいけませんが、LPLPは手袋をすれば簡単に落ちるので、私は繰り返し使っています。(ネイルをしてても安心♪)

 

 

まだまだある|LPLPを使って感じた3つの違い

LPLPと市販の白髪染めとの違いは色々あります。
それは、髪の毛だけではなく、白髪の染やすさだったり、環境だったり…
というわけで、まとめてみると以下のような感じかな…と。

 

 

髪のパサつきが少ない

生え際にも躊躇なく使うことができる

洗面台が汚れにくい

 

 

白髪を完璧に隠したいなら、白髪染めは頻繁に使わなくてはいけません。
白髪を染める頻度としては1ヶ月程度が普通。
しかし、1ヶ月経つ頃にはもう生え際の白髪が目立ち始めてますから…。
つまり、回数を増やしたり、部分的に白髪を染める必要が出てくるわけです。

 

 

『そんな時にも気軽に使える白髪染めが欲しい…』
と、こんな風に思っている人には最適です。

 

白髪染め選びのポイント
LPLPに限らず、ヘアカラートリートメントはそのまま手につけて使えるものが多いです。
これは手間という意味でも助かりますし、髪へのダメージが少ないということの証明とも言えるのかも…。
白髪染めのホームページでは、使っている時の写真が掲載されているものですが、
その時に、手袋をしているかどうか確認してみるのもいいかもしれません。

 

ちなみに、最近は男性だけではなく、女性も薄毛に悩む人が増加しているらしいです。
(ある統計によると、女性人口の10%なんだとか)
そういう意味でも、白髪染めに気を遣って損はないですよね。

 

>>何で髪へのダメージが少ないの? その理由はコチラ!!!

 

 

 

なぜ白髪染めのダメージを気にする必要があるのか

そもそも、なぜ白髪染めのダメージを気にする必要があるのでしょうか。
理由は簡単…髪の毛がボロボロになるからです。

 

 

仮に白髪を隠すことができたとしても、髪へのダメージで抜け毛・枝毛の原因を作ってしまいますし、パサついた髪の毛はまとめるのも一苦労で、オシャレどころではありません。

 

少し前までは、『白髪を染める時のダメージは仕方がない』という風潮があったのかもしれませんが、今は違います。技術の進歩によって、色々な商品が開発されているので、『ダメージを最小限に抑えて白髪を染める』という選択肢が出てきているわけです。これらの白髪染めを試してみる価値は充分にあると言えるのかな…と。

 

白髪への対応一覧

 

ちなみに、白髪を染めずに放置するというのもひとつの手段ではありますが、老けて見られる可能性はかなり高いです…(汗)※場合によっては、10歳以上違って見られることもあるのではないでしょうか。私の場合、髪の毛のダメージなんてものには興味がありませんでしたが、LPLPを使い始めた当初、その違いに驚き、いかに今までの白髪染め(市販の商品)で髪を痛めていたのかを実感した記憶があります。使ってみて初めて違いがわかる…というやつでしょうか。

 

<Pick up / 特集 ~新しい白髪染めの選び方~>

髪へのダメージが少ない白髪染めはLPLPだけではありません。ただ、白髪染めの商品自体が多いので、探すのに苦労する面も…。ただ「ダメージが少ない!!」という言葉に踊らされるのではなく、配合成分や髪にプラスになる要素を知っておきましょう。

ダメージ最小の白髪染め

ムースタイプで使いやすい

体験レビュー

ヘアカラートリートメント

 

白髪を染めるときに、髪へのダメージを最小限に食い止めてくれるのがヘアカラートリートメント。各商品ともに、数えきれないくらいの有効成分を配合しています。

 

 

詳細を確認する

 

 

ムースタイプの白髪染め

 

使いやすい白髪染めと言えば、ムースタイプ。ダメージがありそうなイメージですが、ある技術によって、最小限のダメージにしてくれる商品があるんです。

 

 

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白髪染めの体験談

 

実際に使ってみないと分からない…ということで、個人的に試した商品の中からLPLPの体験談を掲載しています。使用前後の画像や使い心地をまとめたので参考にどうぞ。

 

 

詳細を確認する

 

あとがき|これからは白髪を治す時代になる!?

髪の毛のダメージを気にしながら白髪を染める理由は他にもあります。
それは一時的に髪の毛が傷むだけではなく、将来的に頭皮がどうなるかわからないということです。

 

この白髪染めを使ったらどうなるのかしら…。
ほとんどの人がコレを考えるとは思うのですが、それは染め上がった髪の毛に対してだけではないでしょうか。短期的なモノです。染まり具合とか、選んだ色が上手く馴染んでいるかどうかとか、ムラができていないか…とか。

 

もちろん、それも大切です。そして、きれいに白髪を染める為には、少しくらい髪に刺激があっても強く染める白髪染めの方が簡単だったりします。そうなると、髪の毛はどんどん傷んでいってある時突然気づくということにもなりかねないわけです。

 

最近は、白髪を染める商品もどんどん新しいものが出てきています。ヘアーカラートリートメントは、染まり具合に難があるのは事実ですが、それでもやっぱり髪の毛は大切にしたいと思うもの。近いうちに、もっと染色力があって、ダメージを与えないものも出てくるかもしれません。

 

白髪を治すことについても、研究が進められていて薄毛同様、簡単に解決できるようになるのかも。その時の為に髪の毛のダメージを最小限にするケアをしておくのも1つの手段と言えるのではないでしょうか。

 

 

 

 

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