白髪ぼかしが適しているのはこんな人

白髪ぼかしって正直どうなの? 体験談を元に選び方をまとてみると…

白髪を目立たなくする方法として『白髪ぼかし』なる商品があります。

 

これは、白髪を全部染めるという発想ではなく、白髪の色を落ち着かせたり、部分的に目立ってきた白髪を隠す為に使うものが多いです。つまり、染まり具合も様々で、同じ「白髪ぼかし」でも使い勝手は相当異なります。なので、『どうせ、どれも一緒でしょ?』なんて思って探していると、目的とは全く違った商品を買ってしまうことにもなりかねません。

 

白髪ぼかしの商品一覧

<ネットで探せば色々な商品を見つけることができる白髪ぼかし…種類は多数>

 

 

 

白髪ぼかしの用途…その見分け方は!?

 そんな種類の多い白髪ぼかしですが、まず一番に考えるべきは、①白髪を黒やブラウンに染める商品なのか、②白髪のギラギラ感を取り除く為の商品なのか…ということです。①と②では、使用の目的が全く違うのに同じ「白髪ぼかし」として売られているのが、そもそもの混乱の原因だと思うのですが、まぁ仕方がありません。商品の良し悪しの前に、どんな風に白髪を染めたい・ぼかしたいのか決めて商品を探しましょう。

 

 

 

① 部分的な白髪を隠したい場合

白髪を隠したい人

白髪の割合が全体的に少ないので、分け目や生え際などの白髪を、できるだけ目立たなくする為に白髪ぼかしを使うケース。白髪を染めてもすぐに目立ってくる生え際や分け目の白髪をケアできるので安心。使って洗い流すのではなく、出かける前に使う商品が多い。

 

このタイプの白髪ぼかしならコレがオススメ!!

 

 

 

② 白髪のままでギラギラ感だけを取りたい場合

白髪を落ち着かせたい人

髪の毛のほとんどが白髪であるという人向け。髪の毛を黒や茶色にするつもりはないけれど、白髪のぎらぎらした感じを抑えたい場合に役立つ。白髪が黄色がかって見えるので境目を淡い色調でぼかす商品がオススメ。

 

 

 

 

メリットは生え際に塗りやすいことですが…

白髪ぼかし

 さて、目的は何にせよ、白髪ぼかしというのは、生え際に塗りやすく部分的な白髪染めができるというメリットがあります。白髪を完全に染めてしまって、いかにも「白髪染めてます!!」という印象を与えたくない場合もあるでしょうし、市販の白髪染めとは違い、手袋をする必要もないので、それほど時間もかかりません。

 

白髪体質だと、時間が経って髪の毛が伸びてくると生え際にだけ白くなってしまいますが、その不自然さを解消するは際立ってしまいますよね。私も白髪ぼかしを試したきっかけは、市販の白髪染めに上記のようなメリットがなく、不便に感じていたからです。

 

 

使ってみて気付くデメリット

 しかし、いざ白髪ぼかしを使ってみると、不便なことが多いです。部分的に使えるし、気軽に塗るだけ…と考えると、これ以上良いものはないのでは?なんて思ってしまうわけですが、それも使い始めるまでのことです。

 

 

  朝、出かける前に使わないといけない

 

  その日だけしか効果がない

 

  洗い流さないので、臭いが心配

 

 

まぁ、簡単に言うと…、色持ちが非常に悪く面倒なのです。その日だけの染色だから、毎日使わなければならない…。当然のことながら、毎日同じ色にはならない。使う前ってその日のことだけしか考えないので、長期的に使った時の面倒さまで気が付きません。そういう意味では、使ってみて初めて分かることと言えます。

 

1日・2日だけならば、面倒な作業にも耐えられるかもしれませんが、毎日使うとなると絶望的。面倒なことこの上ない商品と言えますし、元々白髪を染めるというよりは隠す為に作られている商品が多いので、すぐに白髪が目立ってきてしまいます。

 

 

黒・茶色系の白髪ぼかしは絶滅する? 代用品が続々!!

 さて、前途のような特徴を持つ白髪ぼかしですが、黒・ブラックに染めるタイプの商品は、もう必要ないと思っています。というのは、もっときちんと白髪を染めることができて、気軽に使える商品が続々と出てきているからです。色々と試して見ましたが、今はヘアカラートリートメントト一択。その中で、お気に入りの色を探すためにアレコレと試してみていると言ったところです。

 

ヘアーカラートリートメント


使い方としては、従来の白髪染めと同じですが、とにかく髪にダメージを与えないように開発された商品が多いです。生え際などの部分染めも簡単にできる上に、染まり具合も申し分ないので、白髪ぼかしの染まり具合に不満を持っている人には最適です。

 

【体験レビュー】白髪ぼかしとして使うとこうなる

 

 

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