ヘアーカラートリートメント

ヘアーカラートリートメント|髪のダメージを最小限にして白髪を染める

髪を染めることなんて、どんな商品を使ってもできます。しかし、髪へのダメージをできるだけ抑えて白髪をキレイに染めたいというのであれば、使える商品は限られてくるのではないかと思います。私は、20代の頃から白髪があった為、色々な商品を使ってきましたが、その中でも髪へのダメージを配慮して白髪を染めることができるのは、断然ヘアーカラートリートメントだと感じています。

 

 

ヘアーカラートリートメントを使っている様子

ヘアーカラートリートメントは、いくつかの会社から販売されていますが、共通した特徴があります。それは、素手で使うことができるほど優しいということです。白髪を染めたことがあるのならば、白髪染めのツンとしたいかにも髪に悪影響がありそうな臭いを嗅いだことがあるのではないでしょうか。私も「手袋をせずに直接手で触るなんてどんでもない…。白髪を染める時だけ仕方なく…」と言った感じで使っていました。

 

しかし、ヘアーカラートリートメントは開発過程を工夫することによって、より自然に近い形で白髪を染めることができるようになっています。枝毛・抜け毛・乾燥毛…髪のトラブルを考えると、心配することは多く、男性の専売特許であった「薄毛」も、今や男女共通の悩みになっていますよね。

 

将来のことを考えると、白髪染めを使わない方が良いのではないか…という気持ちもあるけど、白髪を染めないと老けて見えるし…と思ってみたり…。こんな板挟みの状態だった私も関心する仕上がりで、サラサラの髪を維持しつつ、白髪を染めるのに最適な商品だと感じています。

 

このヘアーカラートリートメント自体、販売開始されてから比較的時間が経っていないものです。ドラッグストアなどの一般的な量販店では扱っていない為、その認知度は低いのかもしれません。ただ、髪をいたわる独特の成分や、染色の技術を駆使している商品が多いので、一度使ってみる価値はあると思います。

 

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Feature / 特集

ヘアーカラートリートメントだけが持っている特徴|メリットとデメリット

ヘアーカラートリートメントと言っても、販売している会社によって拘りや特徴があるのですが、それでも他の白髪染めとは一線を画す部分があるわけで、その特徴をまとめてみました。あくまで傾向という形で、絶対的なものではありませんので、参考程度にどうぞ。

 

 

 

■ ダメージが少なく、徐々に染まっていく

白髪染めと言えば一度に染めるものですが、ヘアーカラートリートメントは徐々に染めていくという感覚。とは言え、ヘナシャンプーなどのように染まり具合がわからないものではなく、7、8割り程度…といったところでしょうか。染まり具合が良くないのであればちっと…と敬遠したいところですが、自然の力で染め上げるものが多いので、より自然な色にすることが期待できます。

 

 

■ 昆布を使ったものが多い

これも全ての商品ではありませんが、昆布を活用したものが多いのも特徴のひとつです。この昆布というのは近年の研究で白髪を染めるのに活用できると判明したものなのだとか…。用途はこれだけではなく、健康全般に活用できるということですが、配合成分のひとつとして注目してみるのもいいかもしれません。

 

 

■ 価格はちょっと高めだが1本で何回も使えるのであまり変わらない

市販の白髪染めが平均価格が1000円程度とすると、ヘアーカラートリートメントはちょっと割高な印象になってしまうのは否めません。具体的には2000円~4000円程度の間ではないかと。ただ、1本購入するだけで複数回使えるので、1回で終わってしまう市販の白髪染めよりも経済的になるということもあります。料金の比較をする時は、大体何回くらい使えるのかを確認してから、1回の染毛にかかるお金を計算すると良いと思います。

 

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