ダメージなしで白髪を染めるには!?

LPLP(ルプルプ)を使うとこうなります|使用前後の画像(使用前)

LPLP(ルプルプ)使用前の写真

LPLP(ルプルプ)を使ってどんな感想を持ったのかレポしたいと思いますが、その前に使用前の私の現状を…。白髪の量が多く、髪が硬いので今まで使っていた市販の酸化染毛剤でも染まりにくい状況でした。

 

写真ではわかりませんが、おでこの辺りと頭頂部は少し薄毛が心配な状態。将来的に薄毛になるのが心配で、市販の白髪染め・美容院での白髪染めをずっと控えていました。最近は、男性だけではなく、薄毛に悩む女性も増えていると聞きますし…。

 

ちなみに、ヘアカラートリートメントは、少しずつ染めるイメージと別ページに書きましたが、LPLPの公式サイトには、最初の3回は連続で使うことが推奨されています。

 

 

その3回で染め上げて、後は月1くらいの使用で充分
(※人によっては3週間だったり…その辺は好みによると思います)

 

 

美容院で3ヶ月に1回くらいの間隔で全体を染めて、
その間の部分染め用として使っている人もいるようですね。
生え際の白髪も簡単に染めることができるので、そういう使い方もアリです。
(※少しずつメンテナンスする…という感覚でしょうか)

 

 

LPLPを実際に使用してみると(使用後)

LPLPを使った後の画像

LPLPを使用した後の画像が、こんな感じです。
LPLPを髪につけて、20分ほど放置(3回目)。
(白髪の量によって15~30分放置となっています。)

 

ちなみに、今まで使っていた市販の白髪染めのツンとした臭いはありません。

 

トリートメントという言葉がついているだけあって、使い終わった後も髪はしっとりで、臭いも残りません。
(無香料なので男性でも女性でも使用可能♪)

 

1,2回目は、やはり白髪がポツポツと残るような感じはありましたが、その代償として得た髪のしっとり感を考えると、個人的には◎
(※使用したのはLPLPのナチュラルブラック。他にブラウンとダークブラウンがあります)

 

あとがき|今回購入したのはLPLP ~白髪がしっとりキレイに染まる~

LPLPを試してみました

ダメージ無しで白髪を染めることができる…

これが、今回レポしたLPLPの最大の特徴ではないかと思います。

 

ダメージを受けない理由は、『微アルカリ性(PH8)』だということ、そして髪に良い成分を配合していることなどが挙げられます。

 

通常の白髪染めは、アルカリ性でPH11~13程度らしいです。確かに白髪は染まりやすいですが、同時に髪を傷めてしまう酸化染毛剤を使っているということになります。これは、自宅でやっても、腕の良い美容師さんにやってもらっても、避けることができません。

 

 

一方、LPLPは酸化染毛剤のアルカリ性を抑え、髪へのダメージを考慮した白髪染め。わかりやすく言えば『今までの白髪染めの染まりやすさ程ではないけど、髪へのダメージを最小限に抑えながら白髪を染めることができる』という感じです。

 

 

髪の長さにもよりますが、7,8回分使えて1,980円(返金保証あり)というのは魅力的♪
まぁ、私みたいにダメ元で試してみるのが一番なのかもしれません(笑)